ESTIMATE SIMULATOR DEVELOPMENT

見積シミュレーター開発で、複雑な仕様確認と価格計算をWeb化する。

特注品やオーダーメイド商品の仕様選択、価格計算、概算見積、正式見積依頼を、実際の商品ルールと受注業務に合わせて個別設計・受託開発します。既製の見積サービスに業務を合わせるのではなく、現在の見積方法から必要な仕組みを整理します。

CHALLENGES

こんな見積業務のWeb化に向いています

  • 商品仕様を確認しないと価格を出せない
  • 組み合わせや数量によって価格ルールが変わる
  • 営業担当ごとに見積作成の手順が異なる
  • 見積前の確認事項が多く、メールや電話の往復が発生する
  • Webで選択した仕様を正式見積や受注へ引き継ぎたい
  • 既存の顧客・商品・受注データと連携したい

SCOPE

入力フォームではなく、価格ロジックと業務フローまで設計

仕様・条件の選択

商品、サイズ、素材、加工、数量など、見積に必要な条件を入力・選択できる画面を設計します。

組み合わせ・条件分岐

選択不可の組み合わせや条件によって変わる入力項目など、商品固有のルールを実装します。

価格計算

単価、数量、オプション、加工費など、実際の価格ルールに合わせて概算金額を計算します。

概算・正式見積への接続

概算金額の表示だけでなく、選択内容を保持したまま正式見積依頼や問い合わせへつなげます。

受注・基幹システム連携

必要に応じて、顧客管理、商品マスタ、在庫、受注管理などとのAPI連携を検討します。

PRODUCT SIMULATOR

完成イメージの可視化が必要なら、商品シミュレーターも統合できます

見積に加えて、色・素材・パーツなどを選んだ完成イメージを画面で確認させたい場合は、商品シミュレーターと価格計算を一体で設計できます。

商品シミュレーター開発を見る

現在の見積書や価格表からでも、整理を始められます。

見積条件がまだシステム仕様になっていなくても構いません。現在の見積方法を確認し、Web化する範囲を整理します。

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